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断崖の灯台、白い人影、密林の孤家ーー「白もんこに見られたら、もうお終いです」

ホラーミステリーの旗手が贈る「物理波矢多(もとろい・はやた)」シリーズ第2弾!

敗戦に志を折られた元エリート青年・物理波矢多は、日本の復興を縁の下から支える職を選ぼうと決意する。『黒面の狐』で連続怪死事件を解決し、炭鉱を後にした物理が「復興の現場」として次に選んだ職場は「灯台」。

海運の要である灯台を献身的に支える灯台守という仕事にやりがいを見出した物理だが、新たな赴任先である轟ケ埼灯台にいわくいいがたい不穏なものを感じる。

案の定、灯台に至る道から怪異に遭い、「立ち寄るな」と警告されていた山中の一軒家に迷い込んでしまう。

そして、ようやく辿りついた灯台で物理を待ち受けていたものはーー。

戦後間もない「現在」と、二十年前の灯台守の記憶とが重なりあい、真実と偽りと幻想とが交錯する傑作ホラー!




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