0コメント

渦 妹背山婦女庭訓 魂結び #大島真寿美 #小説 #book #bookjp #書籍











虚実の渦を作り出した、もう一人の近松がいた──

「妹背山婦女庭訓」や「本朝廿四孝」などを生んだ
人形浄瑠璃作者、近松半二の生涯を描いた比類なき名作!

江戸時代、芝居小屋が立ち並ぶ大坂・道頓堀。
大阪の儒学者・穂積以貫の次男として生まれた成章。
末楽しみな賢い子供だったが、浄瑠璃好きの父に手をひかれて、芝居小屋に通い出してから、浄瑠璃の魅力に取り付かれる。
近松門左衛門の硯を父からもらって、物書きの道へ進むことに。
弟弟子に先を越され、人形遣いからは何度も書き直しをさせられ、それでも書かずにはおられなかった半二。
著者の長年のテーマ「物語はどこから生まれてくるのか」が、義太夫の如き「語り」にのって、見事に結晶した長編小説。

筆の先から墨がしたたる。
やがて、わしが文字になって溶けていく──



渦 妹背山婦女庭訓 魂結び [ 大島 真寿美 ]

価格:1,998円
(2019/7/20 15:24時点)




渦 妹背山婦女庭訓 魂結び【電子書籍】[ 大島真寿美 ]

価格:1,599円
(2019/7/20 15:25時点)












ブログランキング・にほんブログ村へ

【スカパー!】1chから自由に選べて変えられる!

日本最大級のビデオオンデマンド<U-NEXT>無料トライアル実施中!

自宅で楽しむ約500chの音楽放送。今なら特典付き!

ネットで本を買うなら送料無料の「honto」で!電子書籍も国内最大級!

才能を発掘させてください!


ブロトピ:更新しました
ブロトピ:ブログ更新通知
ブロトピ:今日のブログ更新
ブロトピ:ブログ更新通知をどうぞ!
ブロトピ:ブログ更新しました!



この記事へのコメント

人気記事