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海月姫 #芳根京子 #ドラマ #TVドラマ










ある朝、『天水館』自室のベッドで目覚めた倉下月海(芳根京子)は、隣を見てビックリ。
なんと上半身裸の男が寝ているではないか…なぜ男が?月海は昨晩のことを思い起こす。

それは10時間前、夜9時頃のこと。
クラゲオタクの月海は、久しぶりに近所の熱帯魚店にクララと名前までつけているクラゲを見に行った。
月海は、その水槽にタコクラゲ・クララと一緒に飼ってはいけないミズクラゲが一緒に入っていることに気づいた。
熱帯魚店の店員に注意しようと思う月海だが、相手はオシャレな男性店員。
月海には大苦手の人種だ。
それでもクララのためと月海は勇気を振り絞って注意するのだが、店員に気味悪がられて追い出され、店の前で倒れてしまう。

そんな店員を注意するスタイル抜群の美女が月海を助けてくれた。
月海がわけを話すと、その美女はクララを買ってしまおうとお持ち帰り。
美女はクララを持つ月海とともに『天水館』まで来ると部屋まで見たいと言い出した。
美女は月海の部屋に勝手に泊まることにしてしまい…。

そして、次の朝、目覚めた月海が大声を出すことに。
美女が上半身裸の男、鯉淵蔵之介(瀬戸康史)に変身していたのだ。
蔵之介によると女装は趣味らしい。
月海の声を聞きつけた住人たちが集まってくる。
慌てる月海は『天水館』は男子禁制の尼寺のようなところだと蔵之介に説明。
女装姿に戻った蔵之介が月海と部屋を出ると、独特な住人たちがいて…。



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