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「約束のステージ」~時を駆けるふたりの歌~ #土屋太鳳 #ドラマ #TVドラマ










2019年冬。東北の港町で暮らす小沢翼(土屋太鳳)は、歌手になる事を夢見る20歳。
しかし、彼女は「どんなに頑張ってもどうせ歌手になんかなれない」と諦めていた。
翼の母・雪子(石野真子)は、夫を亡くして以来、小さな食堂を営みながら翼を育ててきた。
そんな母に対して、投げやりな態度をとる翼。
さらに、働きづめの母の生き方に対して「何のために生きてるのか分からない」と暴言を吐いてしまう。
思わず、翼の頬を叩く雪子。翼は、家を飛び出していく。
行く当てもなく翼が乗った電車が、急停車。その衝撃で、翼は意識を失ってしまい…。

目を覚ました翼は「ここ終点だよ、早く降りないと」と声をかけられる。
声をかけてきたのは、大空つばさ(百田夏菜子)。
翼が電車から降りると、そこは東京の上野駅だった。
駅員に切符を出すように迫られた翼が1万円札を出すと、駅員から偽札だと言われる。
その様子を見ていたつばさが気を利かせ、翼の切符代を払うことに。翼は、混乱するばかり。
「今って何年何月?」翼が尋ねると「昭和50年の11月だけど…」と、つばさ。
「これって、まさかタイムスリップ!?」翼は呆然とするのだった…。

1975年の東京に迷い込んだ翼は、つばさを頼って付いていく。
つばさは、歌手になるために上京してきたという。
そんな中、つばさが財布を失くしてしまい、東京のど真ん中で行き場を失う2人。
そんな2人に、男が声をかけてくる。
その男・津島浩一郎(向井理)は、知り合いの女性・紅子(矢田亜希子)が経営するスナックの2階で寝泊まりすればいいと2人に勧め、仕事も紹介すると言う。
つばさと翼は、紅子のスナックの2階を間借りすることに。
つばさは翼に、小さい頃から歌手になることを夢見てきたと語る。
「夢なんて、そう簡単に叶わない」と言う翼に、つばさは「頑張ることに無駄なんてない」と答えるのだった。

実は、浩一郎は2人を借金の肩代わりとして、チンピラの根津光男(松本利夫)に売り飛ばそうとしていた。
紅子のスナックで飲みながら、借金が返済できたとほくそ笑む浩一郎。その時、翼とつばさが歌う声が2階から聴こえてくる。
居合わせたスナックの常連客も、思わず聞き入るほど美しい歌声。
その声を聴いた浩一郎は「俺がスターにしてやる!」と言い出す。
彼は、かつて一度だけヒット曲を出している元歌手だった。

浩一郎は、翼とつばさをレコード会社に売り込みに行くものの、誰にも相手にしてもらえない。
そんな中、つばさが「全日本歌謡選手権」のポスターを見つける。
全日本歌謡選手権とは、プロ・アマ問わず、出場者が歌唱力だけで勝負する読売テレビのオーディション番組だ。
10週勝ち抜けば、レコード会社と契約する権利が与えられる。
数多くのスターを生み出してきた番組であった。
翼とつばさは、全日本歌謡選手権に挑戦することに。
ユニット名は、“ダブル翼”。翼とつばさは、順調に予選を突破する。
次はいよいよ本選。3人が意気揚々と紅子のスナックに戻ってくると、つばさの父だと名乗る男・田中竜次(升毅)が待ち構えていて…。

そして翼とつばさ、浩一郎は、全日本歌謡選手権の本選へ。
一流の審査員がズラリと顔を揃え、プロとして長年歌い続けている出場者にも容赦なく厳しい言葉を浴びせる。
本番を前にした翼とつばさのプレッシャーは、大きくなる。
そんな2人に浩一郎は「ここがお前たちの始まりの場所だ」と、ハッパをかける。
審査員に強いインパクトを与える歌にしようと、翼は、あるアイデアを思いつく。
オリジナリティあふれる2人の歌は好評で、見事1週目を勝ち抜く。
視聴者の反応も良く、2人を応援するファンが増えていく。
プロの歌手になるという翼とつばさの夢がついに現実になろうとしていたが…。



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